プロローグ
・大人のライフワーク・スタイルを作る伴走アドバイザリー
(伴走型メンター)/
・パソコン周りが苦手な50代
カウンセラー・コンサルタントさんのための代行業務/
・キャリアコンサルタント/算命学メンター
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海と山に囲まれた大好きな福岡市在住
夫と息子と3人暮らし
好きなこと・もの:ゴルフ、読書、ドライブ、美しいもの・美味しいもの、算命学思想
好きな映画:マイインターン、プラダを着た悪魔、日々是好日、池井戸潤氏の映画・ドラマ
最近、カメラにハマり中
空回る自分が大嫌いだった子供時代。
子どもの頃の私は負けん気が強く、輪の中心にいることが大好きでした。先生や友人たちから頼られることがうれしい。だから率先して前に立ち、クラスをまとめることに奮闘。…していたつもりでしたが、いつからかそれが空回るようになりました。クラスで浮いている存在になり、学校でも家でも何かしらトラブルを抱え、次第にそれが体調にも表れるように。私って必要とされていない?私の存在意義って何?そんなふうに自問自答するようになり、自分が大嫌いになっていきました。
「雅子」が活きる、雅子でいよう。
学校で自分を殺すように生きていた頃、「自分の名前について調べてくる」という宿題が出たんです。雅子-その「雅」という言葉の、穏やかで風雅な風景が目の前に広がり、私は深い感動を覚えました。知性と品格を感じるこの字が、自分を体現する「名前」となっている。あぁ、こんなに素敵な名前をつけてもらって、何してるんだろう。名前と、実態がかけ離れて生きる、それだけは嫌だ。今は理解してくれる人がいなかったとしても、名前に恥じない生き方をしよう。「雅子」が活きる雅子でいよう。そう、私は自分の名前に救われたのです。
仕事と子育てで自分を見失っていた頃。
子供時代に「自分」を強く意識する経験をしたせいか、その後の大学までの学校生活は穏やかなものでした。信頼する友に出会い学生生活を謳歌、一般企業に就職し、結婚して子供だって授かった。表向きには幸せな人生。だけど私はこの時期の、仕事と子育ての両立が本当にしんどかったんです。というのも、当時の働く目的が「経済的な理由」だけだったから。子どもとの時間を削って、「対価を得るための仕事」に心を殺して勤しむ。こんなもんだよね、とどこかで自分の人生を諦め、幼い頃に描いた「雅子」である人生とは、かけ離れた日々を過ごしていました。
「人生」を問い、見つめなおす日々。
仕事と子育てに追われ、自分を顧みることを忘れていた私の人生を大きく動かしたのは、母でした。持病が急激に悪化し、あっけなく他界してしまったのです。長男の嫁として、家族や親戚に尽くした母。ようやく自分の時間が持てるようになったと思ったら、病に伏せ、他界。急なことだったので、実家には縫いかけのお針子、農作物のスケジュールメモなどがそのまま残されていました。「母は自分の人生に後悔していなかったの?思い残すことはなかったの?」そんな問いが頭から離れない日々が続きました。
これからは、自分で自分の人生を生きる、と誓う。
母が他界した翌年のこと。なんだか嫌な予感がして、受診した健康診断で、私自身も病に侵されていると診断されました。二度にわたる手術、闘病。生と死を突き付けられた私は、こう思いました。「今死んだら、後悔だらけかも。何もしていないし、何もやれていない。まずい。病気が治ったら、受け身じゃない人生を生きよう」母の死、そして自分の病気を経て、自分の人生に対する諦めをやめること。自分で自分の人生を生きることを、心に誓ったのでした。
自分の人生は、自分でつくっていいんだ!
仕事に復帰した私は、会社の人材育成研修でたまたま「ライフデザイン」という考え方に出会います。女性は結婚した家で、我慢と忍耐で受け身で生きねばならない。知らず知らずのうちにそう思い込んでいた私にとって、自分の好きなもの、大切にしたいことを顧み、これからの自分の人生を描く、その時間はとてもワクワクと心が高まるのを感じました。未来を描き、人生をつくる。これを仕事にできたなら…「10年後、キャリアコンサルタントになって、人材育成をする」それが私の「ライフデザイン」になりました。
一人で仕事をする、という選択。
仕事を続けながら、キャリアコンサルタントの資格を取得した私。ライフデザインに向けて順風満帆、かのように見えましたが、実際には、資格取得後の働き方について、悩むようになりました。「会社を辞めて、一人で仕事をしてみたい」そう思いながらも、誰にも相談できなかった。そんな時に出会ったのが、算命学だったのです。先生が「やってみたらいいわよ。今がそのときよ」そうポンと背中を押してくださったとき、心が喜んでいるのを感じました。同時に、決められないことがあるときに、「算命学で時期を味方につけ、行動する」という考え方があることも知りました。









