体調不良の息子のことを相談すると同時に、私自身の今後のことも算命学の先生に相談するようになっていて。
そんなある日、誰にも話したことのない心の奥底にある ある思いを打ち明けることに。
“一人で仕事をしてみたい。”
その一言に算命学の先生は、「やってみたらいいわよ。」と ポンと背中を押してくださり・・・。
ちょっぴり拍子抜けした感があるくらい。(笑)

意を決して話したのに、あまりにあっけなく背中をおしてくださったので。
すんなり「やってみたら?」と言われたことに驚き、と同時に、自分の心の声を受け止めて頂いたことにホットしたことを覚えています。
「それは無理じゃない?会社、辞めない方がいいんじゃない?」と言われると思っていた私がいたから。
人は、受け入れてもらえる時、その人を受入れ、好意を持つようになるもの。それは、他人だけではなく、自分自身のことも。
自分の心の声を受け入れることができると、自分が安心するんですよね。
そして、そんな自分を好きになる。
自分の心の声を聴くことは、望む未来、叶えたい未来を知ることでもあり、自分の人生を創って行くことにつながる。
ライフデザインと算命学がつながった瞬間でもありました。
算命学の先生がされていることは、小学生の時に、「名前のような人になる」と思い、未来を見据えて、今を生きたことと重っていることに気づき・・・。
子供のころ、それを知らずに知らずに実践していたんですよね。(笑)
つながってくる自分の人生を振り返りながら、自分が好きでいられる生き方をしよう!ということを伝えて行きたいと強く思うようになっていきました。

