ライフデザインを勉強しているのに、どうして算命学の先生に相談するの?という疑問があるかと思います。

人には、それぞれ人生の流れがあり、人それぞれに新たなことを学びたい時期、踏み出しやすい時期、低迷期が抜ける時期があるんです。

そのことを息子の相談をしている中で教えて頂き知りました。

そこで、“自分に「会社を辞める。」という 決断ができないなら、時期を味方につければいいじゃない?“と考えるようになっていき・・・。

40代で会社を辞めるのって、かなりの覚悟も勇気もいりますものね。

私がいた会社は、日本では一応名の知れた会社。そのまま会社にいれば、大変なことはあってもお給料は確保できる訳で。

でも、当時の私は、自分が思うような仕事ができず、職場で大泣きすることもあるほど。

そして、その会社で3年後、5年後。自分が働いている姿がどうしてもイメージできなくなっていて。

自分が思うようにならない、裏目に出る。小学生時代の自分が重なり、窮屈で仕方毎日に。

何より、50代、60代になった時、「あの時会社を辞めていればよかった・・・。」と後悔しそうなことが怖かったから。

後悔しないようにすることはいくらでもできる。

でも、自分の心にモヤモヤを残して過ごす時間。

自分の本心に背を向けて生きる時間を取り戻すことはできない。

命に限りがあるからこその大切な時間。

なので、運気の力を借り、会社を辞める時期を決め、自分で仕事をすることを選び、本当に会社を辞めることが出来たのです。

始めての、ライフデザインと算命学のコラボ。

そして、46歳で私はあらたな私の人生へ”ライフキャリアチェンジ”をしたのです。

一人で仕事をすることに不安や怖さがなかった訳ではありません。

でも、目の前の先生は、算命学で多くの方を笑顔にしていましたし、未来は自分で創って行けることをライフデザインで知り、未来を見ることの楽しさ、心の軽さ、自分と自分の人生を愛おしくなる気持ちをライフデザインでも算命学でも体感したから。

自分も、自分の人生も愛おしく、自分が好きでいられる生き方をお伝えする仕事を選ぶことが出来たのだと思います。