子どもの頃の私は負けん気が強く、輪の中心にいることが大好き!

先生や友人たちから頼られることがうれしいく、率先して前に立ち、クラスをまとめることに奮闘。

・・・していたつもりでしたが、いつからかそれが空回り。

クラスで浮いた存在で学校でも家でも何かしらトラブルを抱え、次第にそれが体調にも表れるように。

私って必要とされていない?私が生きる意味があるの?

自問自答を繰り返す毎日とそんな自分が大嫌いになっていた暗黒時代。

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改めまして こんにちは。小林雅子です。私のSTORYにご興味をいただきましてありがとうございます。

ここからは、私がどうして このお仕事をするようになったのか、このお仕事を選んだのか、どんなことをお伝えしたいと思っているのかをお話させて頂きますね。

少しの間、お付き合い頂けると嬉しく思います。


子供の頃の私は、元気が溢れていて、負けん気が強く、自分が中心でいることが大好きな子供でした。

先生や友人たちが、わたしを頼りにしてくれていると勝手に思い込んでいた 何とも幸せな子供で。

でも、当時の私は、自分中心で相手を思いやることや前後のことを考えることができず、いつしか “問題児”になっていたのです。(後先が考えられない、猪突猛進的子供です。(笑))

クラスをまとめるのに頼りにされていると思っていた担任の先生に「そんなこと期待していない。」と言われたり、友人に交換日記の内容を先生に告げ口され、クラスの大問題になったり。

自分の存在している意味はなに?必要とされていない?と感じてしまい、いつしか私は、自分が大嫌いになっていました。

何をしても裏目。

家でも学校でも叱られる毎日。

今思えば、自分に原因があったことに気づいていなかったんですが・・・。

「どうして人は 自分のことを分かってくれない、信じてくれないのだろう。誰もわかってもらえないのなら、この世から私を抹消したい。」

そんな思いから、自分を抹殺すること決めるのです。

ですが、抹殺といっても、自殺するには勇気がなくて。(笑)

そんな時に考えたことが、


新しい自分で生きること。

誰も信じてくれないなら、友達や信じてくれる人がいなくとも、自分だけは自分の味方でいよう。

新しい自分になると決めた私で小学生時代を過ごすのでした。

でも、「新しい自分で生きる」としても、すぐに私自身も、周りの状況も変われるわけもなく、辛い日々をただただ、やり過ごす毎日。

そんな私の毎日をかえる一つのきっかけが、名前だったのです。